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「ライトハウス展に行ってきました」(後編)

2015.12.07 11:43|【日々徒然】
こんにちは!

今回の記事は、前回に引き続き
ライトハウス展についてのレポートになります♪



 ほりき公房の「スマートソナー」を使ってみました。

こちらの商品はヘッドホンを装着して、障害物を骨伝道と音で知らせてくれます。
柱などの障害物が近づくと、骨伝道の感触が強くなり、
「ピヨ ピヨ」という音でも知らせてくれます。
 

次に気になったのは、アイフレンズの「振動式光チェッカー」

これは、手のひらサイズの機器の振動の強さで明るさがわかるようになっています。
電機のつけ忘れ、消し忘れに便利と感じました。



今回の展示会でもっとも感動し驚いたのは、「とうくんらいと」という機器です。

ずいぶん前から、活字の文書をスキャナーで読み取り、音声で読んでくれる機器の存在は知っていました。

しかし
今回紹介されていた「とうくんライト」は、
これまでのパンフレットや本、葉書などに加えて、
少ししわのできてしまったレシートや、通帳の内容も正確に読み取ります。
レシートに至っては、コンビニの支店名を読み取ると、その場所の住所まで読み上げてくれました。

すぐにでも使えるとありがたいと思いましたが、
ニーズの少ない福祉機器は高価なものが多く、
いつか使いたいなあ、と思いながらそのブースを離れました。
 

私が今回参加した目的の一つは、
特別企画の「ウエアラブル端末を使用した遠隔援護システム」(パナソニック)の体験でした。

希望者が多く体験できませんでしたが、知り合いが体験した様子を見学させてもらうことはできました。

簡易の家の一部(玄関、本棚、机)や、信号機、自販機があり、
体験する前にそれぞれの位置を説明してもらい、頭の中に地図を描きます。
体験にはヘッドホンやベルトを使用しますが、これらにはカメラが取り付けられています。

5メートルほど離れたパソコンの画面で、カメラで映し出された体験者の様子を確認し、ヘッドホン越しに支援者が誘導します。

支援者は、カメラで写したものをパソコンで確認し、
郵便物の中身の読み上げや、信号の状態、自販機の飲み物の説明をしてくれます。

また、自販機の読み上げの際は、支援者のパソコンの近くで聞いていたのですが、
少しでも対象物からずれると認識が難しそうで、1段の飲み物(8種類)を説明するのにも少し時間がかかっていました。

今後、どこまで進化するのか見守っていきたいと思いました。


 音声で読み上げてくれる商品が増えるのは大変嬉しく、使ってみたい物が沢山ありました。
体験できるのはありがたいのですが、
人の多い展示会では、聞き取りにくい音声もあり、ちょっと残念でした。




■■後半で見学したメーカーのリンク(敬称略)■■

ほりき工房
(出展されていたもの:スマートソナー)
日本ライトハウス情報文化センターHP内 紹介ページ(http://www.iccb.jp/salon/goods/living/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%BC/)

株式会社アイフレンズ(http://www.eyefriends.jp/)
(出展されていたもの:振動式光チェッカー、とうくんらいと)
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