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【気になったニュース7月】視覚障害者の人とも楽しめる演劇を

2015.07.23 14:26|【日々徒然】
こんにちは!
関西は梅雨明けしたとニュースで言ってたのに、いきなり雨で洗濯が減らないSORAスタッフです。

今日は気になったニュースをひとつご紹介



<本記事より一部抜粋>

ピッコロ劇団:音声ガイドで劇楽しんで、視覚障害者向け導入 客席の様子も実況 来月尼崎 /兵庫

毎日新聞 2015年07月22日 地方版

県立ピッコロ劇団の「さらっていってよピーターパン」が8月8、9日、尼崎市南塚口町3のピッコロシアター大ホールで上演される。子どもにも演劇に親しんでもらおうと、劇団が1995年から続ける「ファミリー劇場」の一環。今回、ピッコロ劇団の公演で初めて視覚障害者向けの音声ガイドが導入される。【関雄輔】


 大人になってしまったピーターパンは冒険をしたがらない。しかし、冒険は向こうからやってきて−−。劇作家の別役実さんがピッコロ劇団に書き下ろし、97年に初演された作品。今回は劇団員の眞山直則さんが演出を手がける。

 音声ガイドは、目の見えない人も舞台を楽しめるよう、舞台上の風景や登場人物の動き、表情を音声で解説するもの。映画では、録音された音声を使ってガイド付きの上映会が開かれることが増えているが、公演ごとにせりふや場面転換のタイミングが変わる生の舞台では珍しい。




博物館などでの音声ガイドは、徐々に増えてきていますが
舞台での音声ガイドは、私の知る限りでは初めてです(さほど知識があるわけではないので、偉そうなことも言えないのですが…)

段差がなくなったり、点字表示が増えたりしてきている世の中ですが
先日書いた、ゲームの色彩補正や、今回の舞台の音声ガイドのように、
娯楽にもバリアフリーが増えていけばいいなぁと思います。




■記事の本文はこちら→毎日新聞<http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150722ddlk28200339000c.html>

■兵庫県立ピッコロ劇団のサイトはこちら→兵庫県立ピッコロ劇団<http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/troupe/>
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